売れない価格での媒介契約ほど無駄な仲介業務はありません!
このソフトは、簡単・便利・説得力を兼ね備えた優れものです!
査定に際し「ザ・仲介」不動産価格査定では、次の基本情報が必要です。

土地査定(土地査定に対し下記の情報が必要です。他は、実際の項目比較です。)
事例地情報(査定を実施する土地の近くでの実際の取引事例)
①取引面積 ②取引単価 ③取引成立日
査定地・事例地付近情報(査定地・事例地付近の一般的な情報)
①一般的取引面積(査定地付近の一般取引面積と比較し、面積の過大・過小を判断)
②年間価格変動率(事例地単価を現時点単価に修正)
特に3.11の震災後における、極端な取引価格上下があります。年間価格変動率(例-50%・30%)の入力で対応できます。

建物査定査定地域における、一般的な①床面積規模及び②地域の標準施工単価

まず初めに!

説明文中の番号と図表内の番号は対応しています。

事例地の情報入力を前もってしておきましょう。

ザ・仲介(Ⅳ)では査定物件に対し、今までに取り扱ったそれに近い事例地情報を呼び出して、比較査定を行い「売れる値段を」決定していきます。そのため、可能な限り多くの過去の情報や、事例地情報の収集、保存をしておくことが様々なケースに対応するために重要となります。また「ザ・仲介(Ⅳ)」では、保存されている事例地情報を、簡単に呼び出して表示する機能が備わっており、繰り返し同じ情報を入力する手間を避け、非常に効率的な比較査定を行います。そのためにも業務の合間などに日頃から事例地情報を入力し蓄積していくことをお勧めいたします。

ソフトを開くと下記開始画面が表示されます。

「事例地データ入力」ボタンをクリックします。

枠内の事例地情報を入力していきます。

入力が終わりましたら、「事例地新規保存」ボタンをクリックしデータを蓄積していきます。

緑の「事例地保存一覧」ボタンをクリックすると今までに保存したデータ全てが表示されます。

保存データを変更する時などは、一覧から該当の事例地を選択し(選択後一覧表内上部の緑の横長のボタンを押します→選択確定)その後「保存事例地表示」ボタンを押すと、そのデータを呼び出すことができます。必要な個所を修正し「事例地上書保存」ボタンをクリックすると保存データが更新されます。

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土地査定(土地のみ査定)こちらへ

中古住宅(土地+建物価格)こちらへ

土地査定スタート!

ソフトを開くと下記開始画面が表示されます。「土地価格査定」ボタンをクリックします。

土地査定入力画面①

説明文中の番号と図表内の番号は対応しています。

①:まず査定する物件に条件が近い事例地を呼び出します。

緑の「事例地保存一覧」ボタンをクリックすると今までに保存した事例地データ全てが表示されます。一覧から該当の事例地を選択し(選択後一覧表内上部の緑の横長のボタンを押します→選択確定)その後「保存事例地表示」ボタンを押すと、そのデータを呼び出すことができます。

②:呼び出した事例地データが②枠内に表示されます。

※比較対象となる事例地がない場合は、条件に近い物件情報を新規に入力する必要があります。

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①②:査定する物件の評価を入力していきます。

査定依頼者と一緒に画面をみながら査定をして下さい!絶大な説得力を発揮します!

▼ボタンをクリックすると、査定項目のリストが表示されます。その表示項目内から該当項目を選択するだけの簡単操作です。

各項目の▼リストボタンをクリックすると選択事項が表示され、該当項目を選択すると各評点が表示されその都度自動計算され、土地の査定単価が表示されます。

敷地面積の過大・過小は査定地・事例地の標準取引面積により自動的に評価値を補正しています。査定敷地面積が標準的な165㎡でも付近の標準取引面積が300㎡以上の地区では、面積過小の評価になります。

間口ついても、査定地・事例地の標準取引面積で、同じ間口でも地域により自動変化させています。普通9m以上欲しいのですが、標準取引面積が80㎡地区で6mあれば普通評価になります。自動変化の内容は、印刷書式④の土地評価等を参照してください。

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土地査定入力画面②

説明文中の番号と図表内の番号は対応しています。

基本情報入力(呼び出し)後、右下にある「土地査定②画面」ボタンを押します。

①:査定する物件の自然災害危険度に関する評価を入力していきます。

▼ボタンをクリックすると、査定項目のリストが表示されます。画面下部に表示されている、「評価判断の考え方」を参考に、その表示項目内から該当項目を選択するだけの簡単操作です。評点は自動的に表示されます。

②:査定する物件の宅地・給排水整備にかかる費用を入力していきます。

必要な費用金額を直接入力していきます。

下画面は「土地査定②画面」のボタンをクリック後の画面が表示されている状態です。

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必要に応じ最後に微調整をします

③:自動計算による「査定地の価格」に表示される価格は十分に説得力のあるものとなっていますが、特例の要因・時代・土地柄等に応じ、「」「」をクリックすることで価格に微調整をかけることができます。

土地査定印刷物

それぞれの印刷ボタンを押すことで自動的にパソコンにつながっているプリンターから印刷されます。

 

下記の印刷物一覧をクリックすると、実際に出力される印刷サンプルをご確認いただくことができます!

右下部分にある緑のボタン「建物査定画面へ」は押せないようにになっています。(「土地価格査定」ボタンからスタートした場合はここで作業が終了となります)

中古住宅(土地+建物価格)査定 スタート!

ソフトを開くと下記開始画面が表示されます。「中古住宅査定」ボタンをクリックします。

中古住宅(土地+建物価格)査定

土地価格+建物価格となりますのでまずは最初に説明いたしました、「土地査定入力画面①」と「土地査定入力画面②」の入力を行います。

土地査定入力画面①と土地査定入力画面②の入力が終わりましたら右下の「建物査定画面へ」ボタンを押します。

下画面は「建物査定画面へ」のボタンをクリック後の画面が表示されている状態です。

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①:査定建物の概要を入力します。

 

②:「建物外部・外周状況」「建物内部・設備状況」の各項目に関して、それぞれA~Cの3段階で評価します。A~Cのボタンクリックだけで、建物査定ができるソフトです。

各部位のA等級ボタンをクリックすると7ポイント、更に「+」「ー」の補正ボタンで6.0~8.0まで0.1ポイントの評点を設定できます。B等級では5ポイント、補正範囲は4.0~7.0、同様に0.1ポイントの変化です。C等級は3ポイント、2.0~4.0の範囲です。

 

③:なかなか等級の判断は難解です。「査定部位の文字」をクリックするとA~Cの等級判断目安が表示されます。この内容は後に「等級説明」として印刷されるシートの文言を反映していますので、ユーザー側で書替えができます。更に等級を微調整できます。

 

④:B2級(中心価格)は任意設定できます。新築坪単価を88万円(A1級)から22万円(C3級)まで、1,000円刻みで査定できます。(B2級中心価格52.5万円の場合)

評点により等級判定・流通耐用年数等全て 自動計算するプログラムを搭載。

 

B2級(評点合計55)の場合の、基本単価が正しければ、ほぼ合致する新築単価が求められます。又、新築時単価を先にお聞きできる場合、各微調整でその単価を表示する事もできます。

等級による、流通耐用年数(最高40年)も、自動計算します。(築後年数に関しても、もちろん自動計算で行われます。)

 

⑤:特別な要因がある場合、増減金額を入力します。

⑥:また、増額要因・減額要因を部位を指定して、増減することもできます。

⑦:現価率の複雑計算も全て自動です。流通補正率は、手動でさじ加減ができます。

建物査定印刷物

それぞれの印刷ボタンを押すことで自動的にパソコンにつながっているプリンターから印刷されます。

 

下記の印刷物一覧をクリックすると、実際に出力される印刷サンプルをご確認いただくことができます!

価格査定の 本 音

普通に不動産取引に従事していれば、このソフトを使わなくとも査定依頼を受けた物件の大体の価格が勘でわかります。

この勘は、売れる金額です!でも、その価格根拠を文書などで示さなければ媒介依頼を受ける事は難しいでしょう!この売れる金額に査定金額を合わせる事の出来る査定書作成ソフトです。仮に合わせることが出来ない場合 勘がずれているか、数値入力のミスなどです。アナログ的勘をデジタル風にし、売れる金額で媒介依頼を受ける為のツールです。

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